archive: 2017年01月  1/2

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向田邦子が住んだ青山のアパートを探して

向田邦子。昭和を代表する脚本家ですね。ホームドラマの名手ですが、彼女の書くエッセイがまた面白い。そんなエッセイの中には、食事の話や動物の話のほかにしばしば彼女の住まいの話も出てきます。例えば、「眠る盃」の中にある「夜の体操」という話には、、、「七年前から青山のアパートに住んでいる。越して来た当座は静かな住宅街で、アパートは数えるほどであったが、ここ三、四年の間にめっきり数が増え、住んでいる五階の窓...

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富士フイルム XF18mmは散策スナップに最適か

XF18mm F2.0を使って六本木周辺でスナップ撮影をしてきました。このレンズについては、1/17日の記事「富士フイルムのレンタル」で書きましたが、富士フイルムの東京サービスステーションでお借りしたものです。APS-Cで18mmということは、フルサイズ換算で27mmということになります。ぼくが常用している35mm(換算52.5mm)と比べると、約倍の焦点距離です。この18mmってフジのレンズの中だとあまり話題に上ることが多くない印象で...

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六本木 東京ミッドタウン周辺で撮影してみた

ミッドタウンの直線的な感じは写真を撮っていても楽しくなります。ビルの合間に見える空と雲もいいですし、ずーっと伸びていくアスファルトの道路もいい。建物と道路の更に奥には、さらに建設中のビルがあって、詰め込まれた箱の中といった趣も都会って感じがして好きですね。どうしてもこういう風景にカメラを向けてしまいます。ビルとアスファルトの道路と車。登場人物がだいたい同じになってしまうので、似たような写真ばかりに...

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朝の静かな246交差点付近を撮ってみました

無機質な都市的風景写真シリーズをしばし続けます。今回は246界隈。ホンダの本社のあるいわゆる「246の交差点」と呼ばれる一角を撮影してみました。朝の時間帯でしたので、246といえども交通量はまばら。バルブ撮影をしなくても、車両の写っていない写真を撮ることができました。カラスというモチーフも偶然、道路に降りてきてくれました。不吉な黒なんですけど、都会の道路にはむしろお似合いのような気がしました。...

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都営北青山一丁目アパート 団地写真はいいぞ

団地という建物には、何とも形容しがたい魅力を感じます。といっても、僕の場合は、団地にある暖かい生活の1コマとか子供たちの遊ぶ姿というものには全く興味がなくて、、、、無味乾燥の集合住宅、巨大な建築物、コンクリートの圧迫感。こうした都市的な無機質なところがいいな~と思ってしまいます。特に、全く人影を感じない時間帯のアパートから漂う不穏な空気感は思わずカメラを向けたくなってしまう何かがあるように思います...

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スターバックスは朝時間で使おうという話

都心のスターバックスは、いつも混んでいるイメージが強いです。まぁ、実際に凄く混んでいるわけなんですが、コーヒーを飲んで静かな時間を過ごしたくても、席がない、がやがやしているなんて残念な思いをしたことありませんか?そこで考えたのが、朝一番、開店と同時なら流石に空いているはずということ。六本木の東京ミッドランドにあるコンプレックススタジオ店。ここは休日の昼過ぎにもなるとすごく混雑するのですが、朝なら、...

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